2026年4月1日から、自転車にも交通反則通告制度(青切符)が導入されます!
青切符を切られないように、自転車で走行する場所や信号周辺でのルールは最低限確認しておきたいですね🚲
青切符導入によりこれまでより取り締まりが明確になり、違反すると反則金の対象になります。
自分や歩行者、車に乗っている方の安全を守りながら自転車に乗ることがとても大切になりますね。
この記事では
- 新ルールのポイント
- 反則の対象となりやすいルールの確認
- まとめ
わかりやすく整理しています!
新しい自転車ルールのポイント(まずは概要を整理!)
- 対象は16歳以上
- 違反すると反則金(3000~12000円)が必要になる
- ながらスマホ・酒気帯び・信号無視・逆走・並走・二人乗りなどが対象に
- 自転車も“車両”として扱われる意識が必要
反則金の対象にひっかかりやすい行為
ここでは、違反に引っかかりやすい行為について、画像を踏まえながら解説していますので、
ぜひ覚えてみましょう!
歩道を通行してもいいの? 一部条件のみ可能!
自転車は原則として、一部条件をのぞき、車道を走行することになります。
一部条件の中には、自転車が走行可能な標識や指定部分がある場合、
車道の幅が狭い場合などは自転車が歩道を通行することがやむおえないとされるようです。
どうしても歩道を走行する場合には、歩道の中央から車道よりの部分を徐行しなければならないようです。
ここでいう徐行とは、「直ちに停止することができるような速度で進行すること」です。

路側帯は走行してもいいの? 大丈夫だよ!
自転車は路側帯内を走行することができます(義務ではないです)。
つまり車道、路側帯がある場合には、どちらも走行が可能です。
路側帯内には、雨水を排水するための道路側溝がある場合がありその上を自転車で移動するときは道路側溝をよけて、車道を走行してもらえたらと思います。
※後ろから来る車には注意しましょう!
信号は車両用?歩行者用? どこを走行しているかでルールが変わる!
自分が車道、歩道どちらを進行しているかでルールが変わります。
車道を走行する場合は、車両用の信号に従います。
横断歩道(歩道)を進行する場合は、歩行者用信号に従います。

もう一点注意が必要なものとして、
赤信号で停止する場合に、停止線が設けられているときは、その直前で停止しなければなりません。
これも反則金の対象になるので注意が必要です!
ヘルメットはつけなきゃダメなの?
自転車を運転するときは、ヘルメットの着用が努力義務とされています。
こちらについては、なくてもいいやではなく、
自分の体を守っていくという意味でつける意味があるでしょう。
イヤホンはつけたまま運転してもいいの?
こちらについては、イヤホンをつけて周りの音が聞こえない状態での運転はすべての都道府県で禁止されています。
骨伝導ならいいの?と思う方もいるかもしれませんが、何かあったときのことを踏まえると、しないのが吉な気がしますが、こんな商品もありますので
是非検討してみてください。
また、ライトの走行も必須ですので、必ずつけておきましょう。
まとめ
気を付けた方がいいルールとして、
- 歩道の走行には注意が必要である
- 車道は問題なく走行可能(左側を)
- 信号は走行している場所により、車両用、歩行者用を使い分ける
- ヘルメットは努力義務だが、安全性からつけた方がいい
- イヤホンの着用には注意が必要
参考資料
警察庁の自転車に関する最新情報はこちらから!


