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ラランド ニシダという異常個体についての考察 時系列まとめ

健康/美容/ダイエット

ニシダの身体組成に関する動画

投稿日:2026/03/03
チャンネル名:斎藤佑樹 野球場プロジェクト
概要:身体組成(筋肉量や体脂肪量)や身体機能の測定を
   実施しています。

Inbodyという測定機械で、体重や筋肉量、体脂肪量を測定。
体重:114.7㎏ 筋肉量70.3㎏ 体脂肪量40.5㎏
体脂肪率は35.3㎏で1/3以上は脂肪だった。

しかし、筋肉量はすごい。上半身の筋肉量がとても多い。
「何もしていない」とニシダは振り返る。

トレーニングをしていないことが証明される動画

投稿日:2026/03/07
チャンネル名:ララチューン【ラランド公式】
概要:ベンチ豚を育てるためにショーゴさんから筋トレを学ぶ動画になります。


この動画では、筋トレをやっているのではに対する回答が出ます。
ニシダさんは「全くしてないですよ」と筋トレをしていることを否定。

相方サーヤからニシダの才能に気がづいてあげられなく「ごめんね、力を発揮させてあげられなくて」と謝られる。

サーヤはこの動画のなかでアンモニアの匂いが好きと知る。

ニシダのデッドリフト

投稿日:2026/03/07
チャンネル名:東京ホテイソン ショーゴのもう一人じゃない
概要:ニシダさんはデッドリフトに挑戦

動画内では、ショーゴさんから、ニシダはアルファオス(動物行動学において群れの中で最も支配的で、リーダー的役割を持つオスのこと)だったと知らされる。

デッドリフトに挑戦。60㎏→100㎏は簡単に成功。
続いて120㎏へ挑戦し成功。 最終的には150㎏の挙上に成功しています。

ショーゴさんは前回の動画からマッスルアライブ(筋肉は生きている)のタンクトップが着られなくなったことを暴露、「強烈な風刺画ですか?」と西田さんへ問い詰める。
ショーゴさんは「打倒MoMA」を掲げ岡田隆さんとトレーニングに取り組まれています。

ニシダに関する 考察その4

投稿日:2026/03/07
チャンネル名:新・バズーカ岡田チャンネル【岡田隆】
概要:ニシダさんの体組成(筋肉量など)を考察した動画です。
   また、ニシダさんという異常個体をもっと知るための方法を検討しています。


ニシダのInbodyの結果表をみて
これ機密情報ですよ。個人情報の極みですよ!」
体重114.7kgこの段階で神、でかいよ、目指してもなれないよ。」
「一般的に肥満といわれていますけど、かなり性能高いです。
「太れる個体は強いんです。パンパンですよ球体ですよ。」
「戦慄走るデータですね、筋肉量70.3㎏ってかなりの筋量ですよ。
何もしていない、ガブリチュウ食べているだけの個体が70.3㎏って異常です。」
「筋量10㎏ってボディビルダーが一生かけても筋肥大できないくらいの重量」
「ちゃんと筋トレしてどこまで行くのか見たい。」
ニシダの腕について
「(動画をみて)ただ太っている人の腕じゃなかった。」
「上半身に筋量が明らかに偏在している。異常個体。」
バランスの悪いカニみたい(タスマニアンキングクラブ)。
「実際に筋肉量も70.3㎏計算するとね、体重の60%相当で一般的な個体は多くて50%なので、デカすぎる。」
ニシダという個体の測定方法について
「今回の測定方法というのは、筋力特化型の異常個体を測るのには向いていないと思いました。」「あの生存戦略を考えてみてください。ニシダさんは完全に筋力発揮に一点集中して生存してきた、個体なんで、他の機能を測ったとてあまり出ないんですよ。」
「でてるのは筋肉量と上半身の筋肉120%という異常値。ここが大事で力の立ち上がり率(RFD)をみるとか、腸内細菌をみるとか、そういうところを見ることが異常個体ニシダを知るためには大事。ここまで何万年、何百万年と生きてきた遺伝子の末裔。」

ニシダに関する 考察その5

投稿日:2026/03/11
チャンネル名:新・バズーカ岡田チャンネル【岡田隆】
概要:デッドリフトの動画をみて動作を考察する動画になります。

デッドリフトの動画をみて
「マジ強かった、すごかった」
「(デッドリフト)150㎏ていうのはあの個体からすると体重比で見たらさほど重くないと思いますよ。筋肉は重ければ重いほどついているわけじゃない、なので大変なんですよ150㎏(持つの)は」
「あの方(ニシダさん)は行動の随所にアルファオスであり、ピエロであることがちりばめられていた。」

・バーの持ち方について
「まずですね、ショーゴさんがオルタネイトグリップ(バーの持ち方)を教えたんですよ、この方が重たいものが外れにくくなるんですよね。教えたのに、重量が上がるまでは、全然それを使わないんですよ。外れやすいグリップで普通に行くんですよそんな細かい技術はお前ら凡庸な遺伝子で共有しとけというメッセージが込められていましたよ。
「140㎏でやっとオルタネイトグリップを採用してくれたんですよ。で、すっとあげちゃうんですよ。見ると慣れてないことが推察できる動きだったなと思います。最後150㎏全然楽勝だったと思いますよ。筋出力の制御不能状態それを完全垣間見ましたよ、余計な力が入っているので、もっともっとデッドリフトしやすいフォームは作れると思いますが、そういうことは基本的にいらないと思います。」
「オルタネイトグリップって強く握るための方法なんですよ。その時には親指を(バーに)巻きつけた方が強く握れるんですよね。なのに彼は、親指巻きつけないんですよ。これ何がしたいんだ?って、なんなら背中で引っ掛ける感覚があったのかなと。これは、なんかの身体感覚が勝手に彼の親指を巻きつけさせなかった単純な150㎏じゃないよ。歴戦のパワーリフター
行動様式について

・素質について
「必ず最後に、もう一歩上までやりたいって言ってるんだよね。完全にテストステロン。テストステロンがその行動を推し進めているでしょ。」
「努力は好きでないということをおっしゃってて、そういうことは、お前らでやっとけと、私のような強者で生まれた個体はそういうことをしませんとそういう努力とか技術とかはお前らみたいな凡庸な遺伝子が一生懸命やっとけとということだと思いましたね。そしてね、努力をして勝ったということをしてこないで、30年生存してきた個体だから努力に対する成功体験ないんですよ。逆にこれはチャンスなんですよ。これ我々が唯一あの個体を倒すチャンス

・栄養学的なアプーチについて
「ハイレモン、ハイチュウを食べて体のピークを作ってたっていうのを渡し見逃していませんから。栄養学的なアプローチも自然としてるんですよ。ちゃんとピーキングしてる」

ニシダに関する 考察その6

投稿日:2026/03/12
チャンネル名:新・バズーカ岡田チャンネル【岡田隆】
概要:ニシダさんが常食していると言われているガブリチュウ、ハイチュウ、ハイレモンを使ってアミノ酸生成を腸内細菌がしている可能性について徹底考察している動画になります。

・序論 
「ニシダさんは大和民族っぽいけど、わからない同じ(大和民族)と考えている事が傲慢」

「人間っていうのは基本的に食べたものでできている。食べたものは胃と十二指腸で化学的に消化されて、小腸から吸収されて血液に入り、全身の細胞にデリバリーされて、体っていうは再構成されていく。小腸で吸収されなかったものが大腸に流れ、便になって出るという流れこれが共通認識ね。」

・デッドリフト前にハイレモンを食べる意味についての考察
「ニシダさんが150㎏のデッドリフトに向かう過程で、まず食されていたのが、ハイレモンでした。パフォーマンスアップのために食べていたのか、ただ欲のために食べていたのかはわかりませんが、私の想像するところ、欲のために食べていた結果、パフォーマンス向上に寄与していたということだと私は思います。

・ハイレモンの価値について
「ハイレモン久々に見ました。懐かしいと思って、私小さいころ食べてました。これ何十年の商品ですか?バケモンっすよこんな何十年も残るお菓子って。
これら(ハイチュウ、ガブリチュウ、ハイレモン)は、淘汰をま逃れてきた何かしらの価値があるわけです。
(ハイレモンを食べて)これクレアチン入ってるんじゃないの?これクレアチン書いてないけどコンタミ(混入)してるかもしれない。(※クレアチンはパフォーマンスを上げるために使用されるものなのでご安心を)うっかりクレアチンの可能性があるんですかね。
・ハイレモンがパフォーマンス向上につながる根拠について
「(ハイレモンを試食して)ものすごく口溶けがいい!一瞬で水になって、これ多分すべて小腸で吸収されてニシダさんの血液に入り込み血中グルコースとなって筋肉で速やかに使われている。基本的にグルコースっていうのは筋肉のエネルギー源なんですよね。これ見ていただくと(成分表をみて)タンパク質0.05g、6粒当たりね。脂質0.1g、炭水化物8.7gということで超低脂肪炭水化物源です筋肉のガソリンを食べている。
「(ニシダさんが)ピーキングのために食べているのかなと思ったんですよ。そしたらそのあとにコーラをがぶ飲みするんですよ。コーラはなぜかダイエットコーラなんです。あれ糖質入れて筋のガソリンを補充してんじゃないのと思ったんですけど、まったく一貫性のないちぐはぐな行動をするわけですよ。これ(ハイレモン)で糖質を入れて、コーラでは糖質摂らない、何がしたいんだと。異常個体による異常行動です。」
「我々凡庸な遺伝子はそもそもそんなロジックわからない。しかしさっき言ったようにやっぱり欲なんですよ。で聞いたんですよやっぱり甘すぎるからダイエットコーラがいいと。だからおいしくとっているだけなんですよ。結果それがパフォーマンス向上に寄与している。」(ニシダさんは)設計者の意図を完全無視してる。一個一個独立して食えるようにしているのに一気に6つくらい言ってました。

・ハイチュウ・ガブリチュウ編
次にねハイチュウを食べて150㎏に臨んでたんですよ。
(ガブリチュウを開けようとして)マジックカット、すごい技術ですよ。

・ガブリチュウ ハイチュウがパフォーマンス向上につながる根拠について
(ガブリチュウ)を食べながら:でこれもほぼ炭水化物。12g中タンパク質0.2g脂質1g炭水化物9.9gほぼ純粋なカーボ源。こっちの方が(ハイレモンと比べて)若干消化吸収に時間かかるなと思うけど、結構もう口の中で水っぽくなるので、かなり高速で吸収される可能性があります。

・体の消化に関する流れについて
人間っていうのは全部が全部小腸で吸収できるわけではない。これが大腸に流れ込んでいく可能性があります。短い時間で一気に食べるとそうなるわけですよ。ガブリチュウ2000円分がーっと食べて、それが大腸に流れ込んでるのかも、そうすると腸内には腸内細菌叢という微生物がいて人間が食べた小腸で吸収できない残りカスを餌にするんですよ、餌にするってことは微生物も生き物なんで餌を食べた結果、代謝物が出ると、人間で考えると糞と尿みたいなものですよ。これをポストバイオティクスっていうんですよね。この代謝物ポストバイオティクスには体にいい成分と悪い成分があって、悪い成分をよく出すものを腐敗、いい成分が出るものを発酵っていうわけですよ。

ガブリチュウ ハイチュウがパフォーマンス向上につながる根拠について
パプアニューギニアの高地に住んでいる方々を研究した東京大学の先生(梅崎昌裕先生)がいらっしゃって、パプアニューギニアの高地に潜入してですねパプアニューギニアの方々がさつまいもが主食なのに、筋肉デカいと、というところに目をつけたそうです。梅崎先生も筋肉でこじれているかもしれない。パプアニューギニアの高地に2年くらい住み込んじゃうんですよ。糞便のサンプルを200集めたと。200集めて山から低地に持って行って、それから日本に持って帰って解析したという研究をすると、やっぱり未知の微生物がめっちゃいた(パプアニューギニアの都心部の人たちは持ってない)。さつまいもっていうのは炭水化物源です。タンパク質筋肉の源になる物質はほぼ入っていない。でも筋肉ごついわけですよ。彼らは糞便中に普通は見られない微生物がいっぱいいて、これが窒素を利用してタンパク質のもとになるアミノ酸を作り出しているんじゃないかっていう仮説を作ってるんですよね。



人間って地球上でいろんな人種もあったり、民族もありますよね。これも多様性で、腸の中にも多様性があって同じ人種でもちょっと生活環境が違うと、その他方性が変わるってことなんですよ
だからニシダさんは一応大和民族っぽい感じですけど、わからないです。ゆえにもしかしたら人種も違うかもしれない。とにかく我々と違う可能性はある。同じで考えること(同じ人種であると眼が得ること)自体が傲慢。(私たちが)見えてないです、彼という存在、異常個体の解像度低いってことです。

これ結構未知なんですよ、腸内細菌がどのような代謝物を作って体がどこまで吸収して、体がどこまで再利用しているかって結構未知のところでまだまだ分からないことがいっぱいあるんですよ。

ネタでもなんでもなくて、ニシダさんはもしかしたらガブリチュウ、ハイチュウ、ハイレモンを使ってアミノ酸生成を腸内細菌がしている(可能性がある)。だから様々な内臓の働きも調べないと説明つかないですよ。

まとめ

  • ビッグ3合計390㎏
    ベンチプレス100㎏ スクワット140㎏ デッドリフト150㎏
  • 筋肉量がそもそも多い個体(特に上肢)で体重が100㎏を超えていること自体が異常個体
  • ここまで何万年、何百万年と筋力発揮に一点集中し生きてきた遺伝子の末裔の可能性がある
  • ガブリチュウ、ハイチュウ、ハイレモンを使ってアミノ酸生成を腸内細菌がしている
    可能性がある
  • もっと重いものを持ってみたいという異常なまでのテストステロン。そして、身体感覚が
    優れすぎていて重いものを持つときには、逆に身体感覚が勝手に不合理な選択をとる。
  • 筋トレをほとんどしていない状態で、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のTシャツを着て重い重量を持てたことは、筋トレ界に対する強烈な風刺画となっている(打倒MoMA)
  • ニシダは筋トレをしていない 今後もしないだろうがそれが我々が
    ニシダに勝つことのできるチャンスでもある。
  • ニシダという異常個体を知るためには、力の測定(RFD)や腸内環境、内臓の働きを調べることでより深くニシダを知ることができるのではないか、同じ人種であると考えてしまう我々が傲慢である。
  • 最終的に岡田さんがニシダのお父様とニシダの関係を筋肉で取り持つことができるのではないか
自己紹介
~この記事を書いた人~

理学療法士を目指す学生です
~趣味~
カフェ巡り、運動、おいしいものを食べること
主な資格
【中学校・高等学校教諭一種免許状(保険・体育)】
【健康運動指導士】【NSCA-CSCS】
~意気込み~
国家試験を合格し、臨床に出て活躍できるように勉強を頑張ります!
主に勉強のアウトプットを目的に投稿していきます

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