はじめに
お久しぶりの投稿です!休日で久々の投稿となります!仕事が始まるとバタンキューな日々が続いていますが、何とかやっております。最近は学生時代の考え方と働き出してからの考え方は全く違うなぁと感じて今日はそこについて自分なりの考えを整理したいので投稿しようと思います!
理学療法士とはを考える日々
学生時代、「理学療法士」とは何をする人なのか?学校の講義や実習の中からいろいろ考えてましたが、土台にあったのは理学療法の定義でした。「主として基本動作回復を図る」そのために「手段」を用いる。これはICFやICIDHの考え方でも理解ができる内容で回復が測れないなら人的・物的な環境で調整をしていくという考えでした。
しかし…臨床に出て数か月ですが感じたことはたくさんあります。
「入院した生活背景がある」
「退院時は心身機能レベルは元の状態よりベースは下がる」
「活動レベルで人的・物的な環境で基本動作の回復を図り元の状態へ戻す」
大きくこの3つの要因を考えないで元の状態に戻したしたとしても(例:退院)患者さんは再び入院と隣り合わせの生活が待っている。
イメージするなら崖から転落した人を助けてまた崖に戻すようなイメージかなって思っています。
ただし、理学療法士は法律上医師の指示のもと理学療法を行う人ですので、これ以上のことをすることはあまりしっくりきませんし、私も好きじゃないです。
今考えている事
理学療法の定義から外れ、リハビリテーションという広い考え方が必要になると思っています。
心身的、精神的、社会的に良好な状態を目指し「ある人にとっての全人的復権とは?」について
取り組むことが必要になるかなって思います。
理学療法士として理学療法で何が提供できるのか?
リハビリテーションスタッフの一員として、どのような良好な状態に戻せるのか?
患者さんを崖から離れた場所へもっていくことができるのでは?崖を工夫して調整できないか?を
考え一心不乱に働いております。
働いて半年以上たちましたが、やめたいとかちらほら言っている人も周りにはたくさんいます。
お金はともかく、同期や他部門のスタッフ、先輩に恵まれた環境で過ごすことができています。
きれいごとみたいな事多くいっていますが、めちゃくちゃ失敗してますし、人より劣っている部分は多いけど次に活かすことができるよう日々チャレンジしていこうと思います!
また随時投稿していきます!皆さんも一日お疲れ様でした!





