はじめに
今年の国家試験もお疲れ様でした。
なるべく端的に解いてみたいと思います
※画像問題は省いてます。※わかんない問題も飛ばしてます。
ご了承ください。
第60回午前問題
(60回午前1)画像の為飛ばします
(60回午前2)80歳の男性。間質性肺疾患の急性増悪で入院中。酸素化が不良で気管切開による人工呼吸を受けている。肺炎は認めないが、血圧変動が大きい。理学療法で最も適切なのはどれか。
1.咳嗽練習
2.歩行練習
3.移乗動作練習
4.関節可動域運動
5.等尺性筋力増強運動
答え:4
血圧変動が大きいがポイント。急性期においてリスクを管理して廃用性変化の防止が大切な時期(※ここでは拘縮予防)
(60回午前3)飛ばします
(60回午前4) 50歳の男性。身長175cm、体重80kg。日常的な身体活動量を計測したところ、毎日5 METs、30分間の歩行運動を実施していた。この歩行運動の消費エネルギーはどれか。(60回午前4)
1.110kcal
2.160kcal
3.210kcal
4.260kcal
5.310kcal
答え:3
式は消費カロリー=メッツ× 体重kg×運動時間×1.05で出てきます!
(60回午前5) 65歳の男性。脳出血による弛緩性右片麻痺で肩関節に2横指の亜脱臼がある。関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995)に従って右肩関節外転の関節可動域検査を行う際に正しいのはどれか。
1.基本軸は体幹である
2.肘関節屈曲位で測定する
3.肩甲骨は動かないように固定する
4.90度以上の外転では前腕を回外させる
5.上肢の長軸方向に牽引を加えて測定する
答え:4
ROM測定のポイントを押さえておけば問題なし。
(60回午前6) 6歳の男児。1年前から歩行時の転倒が頻回にみられるようになったため病院を受診し、遺伝子検査でDuchenne型筋ジストロフィーと診断された。四肢体幹は萎縮しており、MMTで両側下肢の近位筋が2、遠位筋が3である。屋内は四つ這いで移動し、小学校の普通学級に車椅子で通学している。
機能障害度(厚生省筋萎縮症研究班)のステージで正しいのはどれか。
1.ステージ4
2.ステージ5
3.ステージ6
4.ステージ7
5.ステージ8
答え:2
ゴロがあります。
「階段おりて、手すって、椅子から立って、歩こうか。四葉でいざって座ってのん」です
階段昇降(手すり無し):ステージ1
手すり有:ステージ2
椅子から立つ:ステージ3
歩く:ステージ4
四つ這い:ステージ5
いざって(いざり):ステージ6
座って:ステージ7
のん。(なにもできない):ステージ8
(60回午前7) 飛ばします。
(60回午前8) 60歳の男性。交通事故による右足部の開放骨折のため入院した。1週後に右足部の腫脹、熱感が出現し、右中足骨の骨髄炎と診断され、右足関節離断術が施行された。制作すべき義足はどれか。
1.PTB式下腿義足
2.TSB式下腿義足
3.吸着式下腿義足
4.サイム義足
5.足根中足義足
答え:4
離断=関節で切断するという意味です。
5は足関節は残っています。
(60回午前9)飛ばします
(60回午前10) 65歳の女性。右利き。突然の意識障害で急性期病院に搬送され、脳出血と診断された。左上下肢の運動麻痺、感覚障害は中等度。端座位では体幹が麻痺側に傾くが、理学療法士の修正に抵抗する事なく正中位に戻ることが可能である。常に非麻痺側を向いているが、麻痺側からの刺激にも反応する。食事や歯磨きは非麻痺側上肢で行うが、麻痺側の食べ残しや、磨き残しが多い。この患者に用いる検査で最も優先順位が高いのはどれか。
1.WAB
2.WCST
3.線分抹消試験
4.道具を用いたパントマイム
5.SCP (Scale for Contraversive Pushing)
答え:3
問題点抽出です。麻痺側の刺激に反応しているが実生活ではエラーが出ている為、半側空間無視や半側身体無視や半側身体失認などの評価は優先度が高いと思われます。
なお、プッシャー症候群が強い場合は、5が選択されます。
(60回午前11) Parkinson病患者30名に対してリズミカルな運動を導入した。導入1週後の歩行速度の変化について、統計処理を実施したところ、有意差 (p<0.05)を認めた。選択した統計処理で適切なのはどれか。
1.Paired -t 検定
2.一元配置分散分析
3.Kruskal-Wallis検定
4.Mann-WhitneyのU検定
5.Wilcoxonの符号付き順位検定
答え:1
(60回午前12)70歳の女性。脳出血による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢IV、下肢IV。独居にて自宅で生活し、屋内は短下肢装具と杖を使用して歩行可能である。最近歩行時にふらつきを生じるなど転倒への不安が強まったことから、通所リハビリテーションを利用することとなった。通所時の転倒リスク評価で適切なのはどれか。
1.TUG
2.NIHSS
3.UPDRS
4.modified Tardieu scale
5.Physiological cost index (PCI)
答え:1
転倒との関係のある妥当性のある評価はどれか?という問題なので1が答えになります
(60回午前13) 17歳の男子。2ヶ月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の可動域が屈曲120°、伸展-10°でMMTは屈曲4、伸展3であった。最も適切な補装具はどれか。
1.車椅子
2.PTB式免荷装具
3.両側金属支柱付き膝装具
4.両側金属支柱付き短下肢装具
5.両側金属支柱付き長下肢装具
答え:3
これは難しいです。
(60回午前14) 56歳の男性。伸張165cm、体重45kg。肺癌の外来化学療法の治療中であったが、1週前から息苦しさがあり、呼吸困難が増悪したため緊急入院した。精査の結果、両肺の癌性胸膜炎と診断され、胸部単純CTで両側胸水を認めた。意識は清明。心拍数 60/分、整。血圧 102/78 mmHg。呼吸数 20/分。SpO2 95% (room air)。痰の喀出量が多く、頻回に努力性の咳嗽が出現し、安静時でも呼吸困難を訴えている。理学療法の方針で適切なのはどれか。
1.背臥位をとらせる
2.有酸素運動を行う
3,理学療法は中止する
4.ハフィングを指導する
5.口すぼめ呼吸を指導する
答え:4
これは3番と迷いますが、大切なのは喀痰出現→呼吸困難の訴えですので、4番だと思われます。1は胸水貯留しているので呼吸苦の増悪リスクあります。
(60回午前15) 飛ばします。
(60回午前16) 70歳の男性。COVID-19による肺炎で入院し、マスクで酸素10L/分を投与している。PaO2は背臥位では60mmHgであったのに対して、腹臥位では100mmHgに改善した。PaO2の改善に最も大きく影響した要因はどれか。(60回午前16)
1.肺拡散能
2.換気血流比
3.解剖学的死腔
4.肺動静脈奇形
5.吸入気酸素濃度
答え:2
背臥位では内臓に圧迫され横隔膜後方が下がりにくくなります。
腹臥位ではそれが改善されるため、2が正解なのかと思われます。
(60回午前17):飛ばします。
(60回午前18) 55歳の男性。1ヶ月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。
1.運動頻度は週2回以内とする
2.1回10分以下の運動を勧める
3.Borg指数11〜13の運動を勧める
4.拡張期血圧120mmHgでは運動が可能である
5.運動強度は最高酸素摂取量の10〜20%で実施する
答え:3
Borgでややきつい(11)~楽である(13)は覚えましょう。
(60回午前19)飛ばします。
(60回午前20) 75歳の女性。右大腿骨頚部骨折に対して人工骨頭置換術が施行され、入院中である。現在T字杖を用いて50m以上歩行可能で、階段昇降は4段まで可能である。その他のADLはすべて自立している。FIM運動項目の得点はどれか。
1.83点
2.85点
3.87点
4.89点
5.91点
答え:なし FIMの運動項目はこれで覚えましょう。
しょ(食事)せい(整容)せい(清拭)こいこい(更衣上と下)とーい(トイレ)
、排尿(排尿)、排便(排便)、べいく(ベッド・椅子移乗)と(トイレ移乗)
ヨークシャテリア(浴槽・シャワー移乗) 歩行(歩行)と階段(階段)
(60回午前21) ノーマライゼーションで正しいのはどれか。
1.医学的モデルに基づいた概念である
2.日本からはじまった社会理念である
3.障害者が自己決定権を有することである
4.福祉サービスを利用せずに生活することである
5.身体機能の改善によって生活正常化させることである
答え:3
障がい者が特別視されることないようなノーマルな社会のこと。
(60回午前22) 介護保険制度による福祉用具貸与で、要支援1の物が給付対象となる福祉用具はどれか。
1.T字杖
2.ウォーカーケイン
3.車椅子
4.特殊寝台
5.移動用リフト
答え:2
T字杖は貸与できません。車いすや特殊寝具などは原則要介護の方が対象と思われます。
(60回午前23) ICFの分類で環境因子に含まれるのはどれか。
1.移動
2.疾患
3.職業
4.制度
5.既往歴
答え:4
この辺は雰囲気で回答って感じですね。
(60回午前24)障害者自立支援法が障害者総合支援法になったことに伴い新たに支援対象として追加されたのはどれか。
1.難病
2.身体障害
3.精神障害
4.知的障害
5.高次脳機能障害
答え:1
これはわかりませんでした。
(60回午前25) 6〜12歳におけるGMFCSレベルと動作能力の組み合わせで正しいのはどれか。
1.I ーーー階段で手すり使用
2.II ーーー装具なしで歩行
3.III ーーー不整地の歩行
4.IV ーーー通常の椅子で座位保持
5.V ーーー四つ這い移動可能
答え:2
GMFCSって難しいですよね。4年間勉強して理解できたことはないです。
(60回午前26) 我が国の65歳以上の高齢者における軽度認知障害 <MCI>の有病率で適切なのはどれか。
1.5%
2.15%
3.35%
4.55%
5.75%
答え:2
MCIの有病率は「病気がみえる」などに記載があります。
(60回午前27) スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。(60回午前27)
1.遠位指節間関節
2.遠位橈尺関節
3.近位指節間関節
4.手根中手関節
5.中手指節間関節
答え 3
ボスの法則で覚えましょう

(60回午前28) 基礎代謝で正しいのはどれか。
1.体温上昇に伴い低くなる
2.慢性炎症では高くなる
3.除脂肪体重が少ないと高くなる
4.思春期以降は加齢とともに高くなる
5.同一年齢では男性のほうが女性より低い
答え:2
イメージで行けそうですね。
4番は注意です。
(60回午前29) UPDRS <Unified Parkinson’s Disease Rating Scale> Version 3.0の運動能力検査の項目はどれか。(60回午前29)
1.嚥下
2.固縮
3.転倒
4.寝返り
5.歩行中のすくみ
答え:2
これは覚えないといけない問題です。飛ばしてもいいと思います
(60回午前30) Fugl-Meyerson Assessmentで正しいのはどれか。2つ選べ。
1.評価は4段階で行う
2.満点は225点である
3.感覚は痛覚を評価する
4.評価項目は4つである
5.Brunnstrom法ステージと共通する評価項目がある
答え:2と5
これも飛ばしていいと思います。
~風なギャルは109じゃなく225に行くって覚えておきましょう。
(60回午前31) Wee FIMで正しいのはどれか
1.できる活動を評価する
2.検査項目は15項目である
3.適応年齢は8歳以上である
4.介助の程度に応じて6段階で評価する
5.社会的交流として、遊びへの参加を評価する
答え:5
この辺もわかりやすい覚え方は無いですね。
(60回午前32) 認知症の中核症状はどれか。2つ選べ。
1.失認
2.徘徊
3.妄想
4.抑うつ
5.見当識障害
答え:1と5です。
危険な追試で覚えましょう。
危(記銘力低下)険(見当識障害)な追(追行機能障害)試(失行・失認)
(60回午前33) フレイルの判定要件はどれか。2つ選べ。(60回午前33)
1.骨密度の減少
2.柔軟性の低下
3.肺活量の低下
4.歩行速度の低下
5.身体活動量の減少
答え:4と5
フレイルのCHS基準は「活気ない歩行で退避」で覚えましょう。
活:活動量低下
気:筋力低下
ない
歩行:歩行速度低下
で
退:体力減少
避:疲労感
(60回午前34) Functional Reach Testで正しいのはどれか。
1.歩行速度の簡易予測に用いる
2.リーチ時に踵を浮かせてよい
3.リーチ距離の水平成分を測定する
4.両上肢をそろえて前方にリーチさせる
5.SPPB (Short Physical Performance Battery)の一部である
答え:3
4も怪しい所ですが消去法です。
5はBBSの一部なら〇になるので覚えておきましょう。
(60回午前35) 酸素療法機器で正しいのはどれか。
1.鼻カニュラは高流量系である
2.高流量系機器は加湿不要である
3.医療ガスの酸素ボンベは緑色である
4.ベンチュリマスクは低流量系である
5.在宅酸素療法では酸素濃縮器を用いる
答え:5
この辺はわかりませんでした。覚えた方がいいのかはわかりません。
(60回午前36) 口すぼめ呼吸の指導で正しいのはどれか。
1.吸気を延長させる
2.呼吸数を増加させる
3.COPD患者に適応する
4.機能的残気量を増加させる
5.頬を膨らませるように指導する
答え:3
理屈はゆっくり口すぼめ呼吸することでエアトラッピングや気道の虚脱を防ぎます。
(60回午前37) MRC sum scoreで評価できるのはどれか。
1.ICU-AW
2.意識障害
3.嚥下障害
4.入院関連尿力低下 [HAD <Hospitalization Associated Disability>]
5.抑うつ
答え:1
初めましてでした。こんにちはって感じで飛ばします。
(60回午前38) 理学療法評価における社会的情報に該当しないのはどれか。
1.趣味
2.職業
3.体重
4.配偶者の有無
5.家屋内の段差の有無
答え:3 これは何となく理解できますね。
(60回午前39) 血液検査項目と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1.CK-MB:末梢動脈疾患 [PAD <peripheral artery disease>]
2.D-ダイマー:深部静脈血栓症 <DVT>
3.eGFR:慢性閉塞性肺疾患 <COPD>
4.NT-proBNP:間質性肺疾患 <ILD>
5.SP-D:慢性心不全 <CHF>
答え:2
Dダイマー=DVTで覚えましょう。
なお、臨床では整形疾患に限らずDダイマーが高い患者様のいらっしゃいますので臨床では血液データ確認の必要があります。
(60回午前40) 筋力増強運動で正しいのはどれか。
1.高齢者では高負荷低頻度で実施するのが良い
2.運動の効果には対象者の運動経験は影響しない
3.等張性収縮には求心性収縮と遠心性収縮がある
4.筋力維持には最大筋力の40〜50%以上の負荷が必要である
5.等速性収縮の角速度高速域での運動は筋出力効果が増大する
答え:3
等張性と等尺性の違いを理解できているかを問われています。
(60回午前41) 前十字靱帯損傷で正しいのはどれか。2つ選べ。
1.単独損傷が8割以上である
2.Lachman testが陽性となる
3.再建術は受傷後1年以降が推奨されている
4.受傷前レベルのスポーツ復帰率は9割以上である
5.ハムストリングスの収縮により損傷部位の緊張は低下する
答え:2と5
5はACLの機能を理解できるとわかると思われます。
(60回午前42) 日本で最初の理学療法士養成機関が開設された時期はどれか。
1.1950年代
2.1960年代
3.1970年代
4.1980年代
5.1990年代
答え:2
(60回午前43) 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症ガイドライン2018に示されている集中リハビリテーションの転帰指標はどれか。
1.SARA
2.筋力
3,咳嗽力
4.深部感覚
5.関節可動域
答え:1
脊髄小脳変性症や多系統萎縮症=SALAで覚えておきましょう。
(60回午前44) 登はん性起立を示すのはどれか。
1.筋強直性ジストロフィー
2.肢帯型筋ジストロフィー
3.先天型筋ジストロフィー
4.Duchenne型筋ジストロフィー
5.顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー
答え:4
登はん性起立や下腿三頭筋の仮性肥大=Duchenne型と覚えておきましょう。
(60回午前45) 正常歩行周期で膝関節伸展モーメントが最も作用するのはどれか。
1.初期接地
2.荷重応答期
3.立脚終期
4.前遊脚期
5.遊脚中期
答え:2
これは本人発揮モーメントを聞かれています。
初期接地では床反力は膝の前を通り、過重応答期で膝の後ろを通ります。
また、過重応答期には膝は軽度屈曲しますので、制動をするように本人発揮の膝伸展モーメントが発揮されます(四頭筋群のこと)。
(60回午前46) 錐体外路に含まれないのはどれか。
1.黒質
2.視床下核
3.錐体交叉
4.線条体
5.淡蒼球
答え:錐体交叉は錐体路に含まれます。
(60回午前47) 自律神経障害の症状はどれか。2つ選べ。
1.振戦
2.複視
3.不整脈
4.血圧低下
5.視力低下
答え:3と4
血圧や脈拍は自律神経の影響で症状がしゅつげんすることがあります。
(60回午前48)小脳梗塞でみられるのはどれか。2つ選べ。
1.眼振
2.球麻痺
3.運動失調
4.同名半盲
5.遂行機能障害
答え:1と3
この辺は小脳の疾患による症状ですので覚えておきましょう。
(60回午前49) 無作為化比較試験で正しいのはどれか。
1.観察研究である
2.交絡因子の影響を小さくできる
3.インフォームドコンセントは不要である
4.因子間の相互関係を調べることが目的である
5.診療録に記載してある過去の記録で調査できる
答え:2
ランダムに分けることで、他の要因による影響を小さくできます。
(60回午前50)三次予防にあたるのはどれか。
1.高血圧患者の薬物療法
2.高齢者の骨折予防指導
3.乳癌のマンモグラフィ検診
4.脳卒中患者の職場復帰支援
5.インフルエンザワクチンの接種
答え:4
リハビリは3次予防です。その後の生活期を支えるのも3次予防になります。
おわりに
次回午前51~100を解いていこうと思います!
なんだこれ?って感じの問題は省いていますし、知らない問題も省いています。ただ、臨床や出題頻度が多い部分につきましては今後も簡単で分かりやすい覚え方投稿していきます!

