はじめに
こんにちはみおしんです!運動・自主練が3日坊主なんです…なかなか勉強が継続できません…日常生きていると継続がすごく難しいなって思う時がありますよね…
本日は運動や勉強を継続する一手段として、「自己調整学習」というものを用いた運動や勉強の継続のための手段を報告します!
今回参考にさせていただく文献はこちらになります。
山下順子(2020)〈研究ノート〉自己調整学習における調整方略の特徴とその効果.中国四国教育学会 教育学研究ジャーナル, 25,pp.75-83
見てほしいひと
学生さん、社会人さん様々な人へ「これから勉強を始めたい人」、「運動や勉強を始めたがなかなか継続ができない人」の手段の一助となれば幸いです。
「自己調整学習」とは
自己調整学習(Self-Regulated Learning)はZimmerman
シャンク , D. H.・ジマーマン , B. J.(塚野州一編訳)(2009)自己調整学習と動機づけ. 北大路書房
や Shunck,Pintrich が中心となって提唱した理論で,
「学習者がメタ認知,動機づけ,行動において自分自身
の学習過程に能動的に関与する」学習を指す.
言葉の定義通り、「自ら進めていこう学習」です。
これを見て、「やってることだよ!」と思う方もいるかもしれません…
しかし具体的どうやってやっていくのかが非常に大切です。
3つの過程
自己調整学習には3つの過程があります。具体的にはこの通りです。

1 予見段階:目標設定
例)100ⅿを15秒台で走りたい! 1か月で体脂肪を5%落としたい! 英検2級合格!
2:遂行段階:目標に対し学習を実行
例)スタートの練習 食事の制限をしてみる 英単語を1日10個覚える
3:内省段階:学習を自己評価
例)スタートの練習をしても走る速さは変わらなかった
→時間が足りない? 問題はスタートダッシュじゃない?
例)1か月で2%の減少!
→そもそも目標が高かった? →そういえばおかしは減らしてないな
例)過去問で英検2級は不合格レベル
→勉強時間が足りない? 英単語は覚えたが、文法の理解ができない
終わりに
こんな感じで3つの段階に分けること。そしてそのためにまずは目標を設定することが重要です!
目標を設定したら次は、遂行段階になりますが、3日坊主、運動、勉強が継続しない理由にはここがとても大きく関与しています。
明日は追行段階ついて投稿しますのでぜひ見てください!





