はじめに
こんにちはみおしんです!運動・自主練が3日坊主なんです…なかなか勉強が継続できません…日常生きていると継続がすごく難しいなって思う時がありますよね…
本日は運動や勉強を継続する一手段として、「自己調整学習」というものを用いた運動や勉強の継続のための手段を報告します!今回も続きになります!そして学習を継続するための手段について投稿します!
学習の継続
今ままで予見段階(目標を立てる)→遂行段階(実際にやってみる)→内省段階(結果を見てみる)
の3段階についてと、遂行段階をこなしていくには動機づけ(やる気)だけではなく、意志(やり抜く力)が必要だとお伝えしてきました。ただ実際にやってみるとどれだけ意志が強くとも、心が折れそうになることは外的な要因や身体的な要因が絡み合う社会なのでいくらでもあります。

ここでは6つの方略(手だて)について説明したいと思います。
~学んだことに対する調整方法~
1.認知調整:これは記憶を整理するための物です。
2.メタ認知調整:自分を客観視したり、これをどう生かすかを考えることです。
メリット:自分が今までしてきてきた学習に対するアウトプットを行い、
さらなる学習を遂行できると感じています。
~学びをサポートするための手段・方法~
3.感情調整:意志の調整でやりたくなくてもまずは机に向かってみることなどを指します
(めんどくさいから今日はいいかな…に対して)
4.社会的調整:社会の資源を生かして学習を進める方略です
(わからないことをほっとかないに対して)
5.環境調整:学習がはかどるように整える調整
(頑張れないどうしよう…に対して)
6.その他:外的な報酬
(何かあったらがんばれそう…に対して)
メリット:「学習を進めること」という行動に対しての手段を用いたアプローチです。
「目標に対し実際に行動すること」ここが本当に大変です。
ただこう見ると実際にやっている事も多くあると思います!実際にやってみて最後に
「内省段階」:学習を自己評価していき、学習が正しいのか、間違っているのか確認し
また目標の再設定する「予見段階」へ行動していく事が大切です。
さいごに
いかかでしたか?自分へのアウトプットも含めた投稿となりましたが、
ダイエットや運動、試験勉強、受験勉強にぜひ活用してみてください!
それではまた!





