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~理学療法国家試験対策~胚葉の覚え方(語呂合わせ)

理学療法国家試験

はじめに

こんにちはみおしんです!本日は、解剖学の発生についてを勉強していこうと思います。
1点問題ですが、なかなか苦手分野ではあるのでしっかり記銘→保持→再生を繰り返し覚えられるよう投稿していきます!それではよろしくお願いします!

発生とは

そもそも発生とは何を意味しているのでしょうか。テキストを確認してみましょう…

発生とは、受精卵が細胞分裂を開始し、胎芽、胎児と発達していく過程を発生という。

内田さえ.佐伯由香.原田玲子:体の構造と機能 第4版.医歯薬出版.2015

つまり、発達過程のことを発生と呼んでいることがわかります…また上記テキストでは、このようなことも記載されています。

妊娠8週未満の生命は、まだ完全には人間の外観を示さないため胎芽という。妊娠8週間以降は胎児という。
受精卵は、受精後約6~7日頃、胞胚は子宮内宮に達して、子宮内膜に付着する。これを着床という。
胎芽の胎芽胞胚の細胞塊も分裂増殖を続け、受精後約14日目には、外葉、内胚葉、そしてその間の中胚葉を形成する。

内田さえ.佐伯由香.原田玲子:体の構造と機能 第4版.医歯薬出版.2015

胎芽と胎児の違いについてや着床までの期間も国家試験で問われることもありますね…
今回着目するところは発生の中で外胚葉、内胚葉、中胚葉を形成していくこと、ここがよく国家試験で問われることが多いですね…では、それぞれの胚葉が何を意味しているのかを語呂合わせから覚えてみましょう!

外胚葉・内胚葉・中胚葉の語呂合わせ

外胚葉
外で覆髄(ふくずい)しながら神を皮膚で感じる

外(外胚葉)で覆髄(副腎髄質)しながら 神(髪・神経)を
皮膚で感じる(感覚器)
※覆髄(ふくずい)は歯の神経を保護する治療

内胚葉
家のスイカに胡椒、撒くと匂う?

家(内胚葉)のスイ(膵臓)カ(肝臓)に胡(呼吸器)、椒(消化器)
撒く(胸膜・腹膜)と匂う?(尿路)

中胚葉
チューして成人の「ジュン」股間を拭く日にニョロっと緊張

チュー(中胚葉)し(真皮)て、成(性腺)人(腎臓)の「ジュン」(循環器系)、
股間(骨格筋)を拭く日(副腎皮質)にニョロっと(尿路)緊張(筋肉)

まとめ

いかがでしたでしょうか?
発生は1点問題で多く出題されることが多いですが、本番で1点でも多くとれるよう1日1点はとれるように勉強を心掛けていきたいと思います。
今後も勉強を頑張っていきます!

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