はじめに
こんにちは!みおしんです!あけましておめでとうございますというわけで、年末年始は体調不良に悩まされ参考書を解くことで精一杯でした…しかし…習慣化するためにまた勉強を頑張ります!
さて今回は、国家試験でもよく出題の多い「関節リウマチ」と「スタインブロッカーのstageとclass分類」について勉強を始めていきます!
関節リウマチとは
関節リウマチは、多発性の関節炎を主症状とする原因不明の全身性疾患である.
病変は関節や腱の滑膜炎で始まり、発症のごく早期には手や足に局限した疼痛や腫脹が主体で
参考 井樋 栄二.吉川 秀樹.津村 弘ほか.標準整形外科学 第14版:医学書院.2020
ある.
関節リウマチは名前の通り関節で症状が特徴的です!
関節リウマチについて覚えないといけないことは、①分類について②症状、③ADLや身の回り動作、IADL動作場面での障害とその障害に対するアプローチ ④運動療法と物理療法、装具についてなどなど多岐にわたりますが、今回は、その中でも①の分類について覚え方を踏まえ学習していこうと思います!
ちなみにですが、過去の国家試験でも、1点問題、3点問題ともにここについては出題がありますので
1点に泣かぬように覚えていきます!
Steinbrockerのstage分類について

そもそもこの分類はなにかというと、病変の進行の程度を示す分類になります!
分類は学校の講義で習うと思いますが、何を覚えたらいいのか…という考えに陥りました…
そこで進行の程度を語呂合わせにしてみたのでよければ使ってみてください!

覚え方は、「こっそりアキ子、変きょう」です笑
stageⅠでは骨粗鬆症のみ
(こっそり)
stageⅡではROM制限、筋委縮、骨破壊(軟骨破壊)
(アキ子)
stageⅢでは骨破壊、変形
(子、変)
stageⅣでは強直
(きょう)
全てを網羅できたわけではないですが、これである程度抑えることはできます!
特に、stageⅡは基準が増え、模試でもしっかり狙われた部分ですので注意です!
Steinbrockerのclass分類
class分類は機能障害の程度の分類となります。
こちらも語呂合わせですがしっかり押さえていきましょう!

図のイメージは盗賊に襲われそうになった状況をイメージしてます笑
こちらは
身 身の回り
死 仕事
守 趣味
で覚えましょう!
図の通り、classの数字が上がるほど、身の回り動作、仕事、趣味の制限が出てきます。
まとめ
いかがだったでしょうか?いつも絵が下手で変な覚え方でごめんなさい…
関節リウマチについてはもっとたくさん覚えることがありますが、私の苦手分野でしたので
今回は覚え方のアウトプットということで学習をしました!
ちなみに本日は医歯薬模試2回目で自己採点は約220点で前回よりは下がっております…
しかし!元気に勉強できていることを幸せに、今年一年も皆様の健康をお祈りしながら
精進していきたいと思います!本日もありがとうございました!





