はじめに
肩甲骨に付着する筋がふとした時にわからなくなる時が…
国試の文章問題にて起始・停止があっているものは何か?などは「あぁこれは間違ってる!なぜなら~」と頭の中で考えられますが絵を見て実際に判断するのは詳細な起始停止の把握と他の筋肉との位置関係も踏まえて考える為ため、自身暗鬼になったり頭がごちゃごちゃになると考えます(ぴえんってやつです)。そんなこっちゃで位置関係から筋の付着部位を見ていきたいと思います。
※なお勉強したことをアウトプットの場としてブログを記載している為、ここは違うのでは?と思う
こともありますが、ご了承願います。
肩甲骨に付着する筋について①~③

図1 肩甲骨に付着する筋肉①~⑤について
図1は右の肩甲骨と①~⑤は筋肉の付着部位を示しています。絵のセンスはあるなと自負しています。
①~⑤までスラっとわかるひとはすごいです…
では紹介していきます。
①は肩甲挙筋 ②は小菱形筋 ③は大菱形筋 ④は大円筋 ⑤は小円筋です!
前提条件として、起始停止が理解できている前提でお話を進めていきます。
①~③を理解するのに重要なのは僧帽筋が肩甲骨内側縁に付着しない!ということです。
何故なら僧帽筋は肩甲棘や肩峰に停止するため、問題にて僧帽筋の名前が出た瞬間に「ちがう!」と
除外することができます。
肩甲骨に付着する筋について④、⑤
問題になるのは、④、⑤がどっちがどっちだっけ?となることです。
実際に触診をしてみてと言われた際にもどっちだっけ?となることもあるのでここは、イメージで覚えてみる意識でやってみます。
ここでトイレのお話をしてみましょう少し汚い話になってしまいますが、トイレをする際、大きい方は下へ沈んでいきがちで小さい方は水と混ざり合います。このことから大きい方は沈む=下にある!とイメージして肩甲骨下角付近の外側縁に付着するのは④大円筋だ!そしてその上にあるのが⑤小円筋だ!ろイメージしてみるとわかりやすいと自分の中で咀嚼しました。
変なお話をしてしまい申し訳ありまっせん…
まとめ
今日のポイントとして、
・僧帽筋は肩甲骨内側縁に付着しない
・大きいものは沈みやすいので下に行く=外側縁の下側が大円筋
ということを学習しました。
他にも勉強はしていますが、今日のまとめは肩甲骨に付着する筋肉のお話でした。





