はじめに
こんにちはみおしんです!運動・自主練が3日坊主なんです…なかなか勉強が継続できません…日常生きていると継続がすごく難しいなって思う時がありますよね…
本日は運動や勉強を継続する一手段として、「自己調整学習」というものを用いた運動や勉強の継続のための手段を報告します!今回は昨日の続きになります!
遂行段階について

遂行段階のおさらいです。
遂行段階=学習者が自ら設定した目標を能動的に達成させるために学習を調整する能力が求められる段階を指します。
継続的な学習の維持には動機づけなどが関与しており、
さらに学習の継続するために耐え抜く「意思」が必要と考えられています。
日常生活に当てはめて
「目標を立て勉強や運動を始めよう!」
例)英検2級合格‼ 体重を1か月で5㎏減少! 国家試験合格!など(予見段階の設定)
最初は「理想」の目標設定を掲げることが多く、
そこに対する、動機付け(やる気)のエネルギーがとても高い状態で始まります。
例)1年目は学校終わりに自習を頑張るとか 急に激しい運動を始めてみる等
数日間は継続できる場合が多いです。
しかし、ある期間が経過すると…
「めんどくさいな」とか「今日くらいはいいかな」と、
動機づけが維持できなくなることが良くあります。
さらに期間が過ぎると…
「結局続かなかった…」「もういいかな」「3日坊主だな」とエネルギーが切れて終わってしまいます。
これが動機づけだけで行おうとする負のスパイラルに私はとても感じています。
遂行段階を継続するには
予見段階において、目標が定まり、動機づけ(高いエネルギーをもって)走り出し、
遂行段階において、意志(やりぬく力)を持って行動することができるかが非常に重要です。
終わりに
本日は目標を立てて達成に向けてやり抜くには、やる気だけではなく、やり抜く力(意志)が大切です。しかし、それだけでもとても大変なことは実際とても多いです。明日は遂行段階をサポートする方法について投稿したいと思います!本日もありがとうございました!





