はじめに
ダイエットをはじめおおよそ12週間が経過しました
測定は主に「体重」「BMI」「ウエスト」です。
介入前後でどのように変化したのかを確認します!

介入方法
今回の介入方法は、「推定の1日の消費カロリー」₋[1日の摂取カロリー」を算出し、消費カロリーが上回る様に加入しました!
1日の消費カロリー
こちらは、TDEEをいうものを使用し概算を算出。
ちなみに、Inbodyの体重計などでは推定の「基礎代謝量」の測定が可能で、
「基礎代謝量」にある数字をかけると、自身の1日消費量の概算がわかる方法もございます。
この辺は日本医師会のHPにも記載がありましたのでぜひご覧ください!
1日の摂取カロリー
こちらは3日間どの程度の食事を食べていたか記録をつけ、1日の平均の摂取カロリーを確認しました。
私の場合はお米をとりすぎていて、1日の摂取カロリー>推定の1日の消費カロリーとなっていたため
摂取量を減らし、
通勤を地下鉄から自転車に変更したり、少し動く習慣をつけました。

結果
結果は折れ線グラフにしてみました

体重は77.8㎏→71.2㎏ ウエストは87cm→77cm
という結果になりました。
介入の体重から体重の何%がどの程度であるか確認してみました。
| 体重3%減少 | 75.5 |
| 体重5%減少 | 73.9 |
| 体重10%減少 | 70.0 |
私は今回71.2㎏まで減量をしたので、
5~10%の範囲で減量ができたことになります。

右が開始時、左が最終日です。
横から見ると、腹部のおおきさが全く違いますね。胸部や肩も同様に細くなっています。

正面も同様ですね、胸部、腹部、腕全体的に細くなっています。
部分痩せはできないの根拠にもつながりますが、脂肪の燃焼は全体的に起きていることがみて取れます。
考察
今回、3か月の減量(ダイエット)を実施してみましたが、
体重の減少量はかなり大きかったと思われます。そして体への負担も大きいと感じたこともありました。
終末になると、体の疲労感がかなり強く帰ったらすぐに寝てしまうことや
風邪っぽくなることもありました。
健康的に減量を目指す場合には3か月で3%の減量がいいといわれています、
NSCA-CPTなどのテキストでは5-10%でもいいとのことでしたが、
個人的には負担が大きかったと思われます。
減量ができた成果は主に活動量増加の工夫とお米の量を減らし、食事のタイミング改善だと思われます。
活動量増加は、通勤時の移動を自転車に変えたこと、
食事では、摂取カロリーを減らし、さらにできるだけ朝を必ず食べ、21時以降の食事摂取をしないこと。
私たちの体は、食事で摂取カロリーを減らしダイエットをしようとしても、
体内で摂取カロリーが足りないと感じ、消費カロリーを抑えようとします。
そのため、カロリーの制限を少量にして、活動量を上げる工夫がとても大切だと
終盤に入ってからは特に感じました。

今後
今後、周りでは、シェイプアップに興味を持つ方がとても多いと感じています。
そのため、フィジークやボディビルなどの雑誌を読んでみて色々と自分の体で実験をしていこうと思います!それでは!





