札幌で行われたM-1グランプリの予選に出場
大学生以来の出場となりお客さんを笑わせるために一夜漬けの練習…
その結果はいかに⁉
はじめに :出場を決めた理由
9月末にM-1グランプリに出場してきました!
相方は大学時代の先輩にあたる方で、今や二児のパパです。
そんな先輩ともなかなか会う頻度が少なくなってきてまして、20代の最後に一つだけ
思い出をつくっておこうということで今回出場に挑戦しました!
練習 :全く進まないネタの練習
お互い仕事もしており、かつ先輩の相方は子育てもしながらと、
ネタをつくる時間や合わせる時間はありませんでした。
大会の1週間前位からやっと重い腰を上げて、先輩の休憩時間にネタを考え
当日の3時間前にカラオケで合わせて、修正して、歌をうたって大会に臨みました。

私は覚えるのがほんとに苦手なため、結構やりました。
ほとんどふざけていたような気がします。
本気で頑張っている人にはほんとに失礼でしたが、
このネタ合わせの時間が大学生の時の気持ちを振り返れたとても幸せな時間でした。
いざ会場へ! :大きなホールの緊張感

2017年にも出場していたことがあり、その時はBFH H2017年にも出場していたことがあり、その時はBFH HALLという地下の会場でした。
しかし今回は、札幌北24条にある 札幌サンプラザホール。とても多くのお客さんが入る会場となってました。

記念写真もパシャリと✨

控室での打ち合わせ :独特な緊張感

控室前の廊下には、たくさんの出場者の名前が…
1日かけて行う大会でしたのですごい量です…

TVでみるM-1グランプリの映像でも控室でネタの打ち合わせをしている様子を沢山見ますが、今回の会場でも同様に皆さん真剣に打ち合わせをしていました。
そんな雰囲気にのまれ徐々に高まる緊張感…
自分たちもネタ合わせをしようとやってましたが、
近くで見ると、先輩の鼻から鼻毛がそよいでいました。
おかげさまで緊張は吹っ飛びました。
そしてここでも思い出にパシャリ✨

始まる一歩手前 :学習発表会のような雰囲気
スタッフに呼ばれ、ステージ横に移動しているときの風景です。

ここまでくるともう、「いざ始まる!」という高ぶりです。
先輩の表情もだんだんと「病院に連れていかれる犬のような」表情へ変わっていきます。
いざ漫才! :いろいろな表情を見せてくれる先輩
ネタ合わせは短時間でしっかりと準備! もうメモをみなくてもできる状況!
先輩は「明るくとかじゃなく、いつも通りのトーンで行こう」と落ち着いた口調言っていたのに、
誰よりも元気ないい声で「はいどうも~!」と舞台へ駆け出していく。
ネタのつかみで私が歌を歌うのですが、
その歌も、なぜか先輩が歌いだすという暴挙。
そして視線は、お客さんには向いておらず。
不安でお母さんだけをみる息子のような表情へ
ただ、ネタは意外と笑ってもらい、ネタを飛ばすことはなく終了しました!
おわりに :祝勝会
先輩とも意外とお客さんを笑わせられたと二人でハイタッチ。
先輩の家で家族の中にお邪魔して夕食をごちそうになりました!
初戦敗退でしたが、気持ちは祝勝会です。
M-1グランプリに出場するのはなかなかのストレスにはなりましたが、
二人で一緒に思い出をつくれたことほんとによかったなと思いました!
M-1グランプリはアマチュアの方でも出場できますのでぜひ気になる方は出場してみてください!
ではでは





